これさえ読めば一流ビルダー!?オールスターデッキのススメ

 

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こんにちはこんばんは、シロネコです。

 

最近そこそこな頻度で更新してますが大して有益な内容でもないのでそろそろ読まれなくなると思い大仰なタイトルをつけてしまいました、許してください。ちなみに僕自身デッキ構築センスはそこまでよくはないのでその僕が書いたものを読んでも一流にはならないと思います。

 

書いてて悲しくなったので本題に移ります。

 

 

今回触れていく内容なのですがタイトル通り「オールスターにおけるデッキの作り方」についてです。トピックスとしては

 

1.新弾(アンブレイカブルセレクター)の発売での新システム「チアゾーン」について

 

2.1を踏まえた構築のしかた

 

3.おまけ(推しの話)

 

こんな感じでやっていきます。

 

 

 

1.新システム「チアゾーン」について。

 

アンブレイカブルセレクターから追加される新システム、チアゾーン。シグニゾーンの横に謎のシグニが置けるゾーンが増えました。よくわからない方のために公式のほうから原文パクってきたので一応載せておきます。

 

1.【ゾーンの特徴】チアゾーンは公開領域の1つであり、これは場に含まれますがシグニゾーンではありません。チアゾーンにあるシグニは場にあるシグニとして(シグニゾーンにあるシグニと同様に)扱い、場にあるシグニに影響する効果はチアゾーンにあるシグニにも影響します。チアゾーンにあるシグニに【チャーム】や【アクセ】を付けることもできます。

 

2.【シグニの移動】チアゾーンには1体までシグニを配置できますが、直接場に出すことはできません。「チアガールにする」効果で、そのシグニをチアゾーンに配置できます。また、「チアガールにする」効果以外によってシグニゾーンにあるシグニをチアゾーンに移動させることはできませんが、「場にあるシグニを配置し直す」効果などで、チアゾーンからシグニゾーンに移動させることはできます。効果でなく任意でチアゾーンにあるシグニをシグニゾーンに移動させることはできません。

 

3.【レベルとリミット】チアゾーンにあるシグニはリミットの合計に含まれません。例えばルリグのリミットが11、チアゾーンにレベル4、シグニゾーンにレベル4が2体ある場合でも、空いているシグニゾーンにレベル3のシグニを出すことができます。ただし、チアゾーンにあるシグニもルリグのレベルを超過することはできません。

 

4.【シグニのアタック】チアゾーンには、シグニゾーンのような位置関係(正面・横・中央・左右)は存在しません。そのため、対戦相手のシグニが通常のアタックをしてもバトルすることはありません。そして、チアゾーンにあるシグニがアタックする場合、対戦相手のシグニゾーンのうち1つを選び、そのシグニゾーンにアタックします。対戦相手に直接アタックすることや、対戦相手のチアゾーンにアタックすることはできません。
 

 

 

 

…なげーわ。ざっくり上をまとめると

 

1.チアシグニもシグニと同じなのでいろんな効果の対象やらになる。

 

2.チアゾーンには直に置けない。配置し直し効果でチアゾーン→シグニゾーンはOK。

 

3.チアゾーンのシグニはリミット計算には入らない。

 

4.どのシグニゾーンにも殴れるけど相手に直接攻撃はできない。チアゾーンでチアゾーンは殴れない。

 

こんな感じ。雑にパンチ数が増えたよみたいな。

 

このチアゾーンが環境にもたらす影響はまぁめちゃくちゃあるんですけど、一番わかりやすいところとして

 

「全シグニが擬似アタック時バニッシュを得る」

 

というのがあります。これにより全てのデッキの面要求能力が上がるほか、<コードアンチ メイジ>や<羅源姫 Zr>等のいわゆる蘇生系シグニによる防御を咎められるわけですね。単純にゲームスピードがめちゃ上がったり、メイジやらの採用率に大きく影響してきそうです。

 

 

2.チアゾーンを活かす構築のやり方

 

さて、ここからがメインになるんですがチアシグニを採用する上で注意しなければならない点が2つほどあるのでそれを示していきます。

 

 

➀ 各ルリグのチアゾーンの追加でできることを理解しよう。

 

 

 

➁ 適切な枠捻出を考えよう

 

 

 

 

①各ルリグのチアゾーンの追加でできることを理解しよう

 

チアゾーンでそれぞれのルリグがどの方向に強化されてるのかを考えてみようというという話。ざっくり分けると

 

今までの動きが強化された

 

のか

 

新しい動きが加わったのか

 

という点。例を一つずつあげていきましょう

 

 

 

今までの動きが強化された例

 

ドーナ

 

前述した内容に「チアゾーンのシグニはプレイヤーにアタックできない」というものがありました。簡単に言うと「盾にさわれない」って話なんですが実はこれ抜け道が存在します。それが「ランサー」です。ランサーは相手のシグニをバニッシュした時に相手のライフクロスを割れるのでチアシグニでもライフクロスにさわれます。そしてドーナは簡単にランサーを付与できるのでこのチアシステムの恩恵を一身に受けられるわけですね。

 構築するときはおそらく従来の構築にそのままチアシグニを入れても雑に強いと断言できるほどにはシステムに愛されてます。

 

 

 

新しい動きが加わった例

 

タマ(ダッシュタマを除く健全なデッキを指します)

 

タマといえばルリグアタックを主軸にしているイメージがあると思いますが、チアゾーンの登場で実質シグニ全員にアタック時バニッシュがついたのでシグニでも戦うことができるようになりました。おそらく構築するときはルリグの攻撃力だけでなくシグニの要求能力も意識して組まれるようになるので構成も大きく変わってくるのかなぁと考えてます。

 

 

このように今までのテーマができることとこれからを考えていくことで構築の方向性を考えやすくなると思います。そのルリグ従来の特徴を知らない人は調べてみるといいと思います。

 

 

 

 

② 適切な枠捻出を考えよう

 これが非常に難しい。ここからシステムの話というより少し各カードのテキストの話も入ってきてしまうんですが許してください。チアシグニに共通する点としてだいたい「起動でアドが取れるレベル4シグニ」という風にデザインされています。

 何が言いたいかというと、そのシグニ本体に攻撃能力がない場合が非常に多いんです。レベル4といえば攻撃の要。そのレベル4に攻撃能力がないとなると勝負を有利に進めることができなくなってしまいます。なので先ほどドーナの例を挙げたのですが、既存の構築にそのままチアシグニを入れるって実は結構難しいんですよね。一応考えられる枠の割き方を下に書いておきます。

 

1つ目 そのまま上級シグニ数枚と入れ替え

  デッキを選びますが無難。サーチ手段が多かったり蘇生手段が多いデッキであればシグニの配分を散らすのは非常に有効なので多投されている上級シグニを減らして入れてみるのがいいと思います。

 

例) タマのアイアースを4→3にしてグングニレを積む

 

 

 2つ目 下級シグニを削って投入

 ぼくはどちらかというとこっち派。序盤にやりたいことがあるデッキでは相性悪いですが、基本的にウィクロスは中盤からの動きさえ考えておけばなんとかなる節があるので大体のデッキがこっちの手法で枠を割くんじゃないかなぁと思ってます。

 

例)ウリスのバアルやサーバントを削ってアスモデを採用

 

 

 

3.おまけ(推しの話)

 

最後に個人的に期待、というか環境に入ってきてほしいなぁというルリグの話をして終わろうかと思います。とはいえ毎環境期待してるんですけど

 

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グズ子ですね。実は今回の強化で実は絶大な強化を貰ってて、それのお陰でワンチャンあるかなぁと思ってます。

 

貰った強化点としては

 

チアシステムの恩恵を一身に受けている

 

他とは一線を画すレベルのチアシグニの性能

 

新規下級がバケモン

 

この3つ。

 

 

チアシステムの恩恵

 

グズ子の攻撃方法は基本的に「他のシグニをトラッシュ、またはバニッシュして蘇生、パワーマイナス」という感じなので、シグニ面が一面増えたというだけで動きに大きな幅が出るわけですね、すごい。

 

 

 

他とは一線を画すチアシグニ

 

 

 さっきチアシグニの特徴として「アドを取る能力」に重きを置いているというような話をしましたが

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このキングゲームはその中でも要求能力とロック能力に長けています。遊具特有のダウン状態で出す効果ではなくそのまま出てくるので単純な連パンになりますし、なぜか起動能力まで封じてくれる効果でナナシのボツリネスやいろんなルリグのメイジやZrを封殺できるのが偉すぎますね。他のチアシグニは多分1〜2とかの採用になりそうですけどこいつだけは3〜4入れても全然問題無いと思います。

 

 

 

下級がバケモン

 

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すごい。今回の非SRの奴らで一番強い。運ゲーだけどすごい。特定のレベルをピンポイントで当たるのはめっちゃ難しいですけどレベル1蘇生くらいならまぁだいたい当たるのでok!とりあえず4入れましょう。

 

こんな感じでめちゃくちゃ強化貰ってるのでぜひ勝ってほしいですね、というかぼくが勝たせます。頑張ります。

 

 

 

おわりに

 

いつも通り途中から何書いてんのかわからなくなってきましたが、一人でも多くの人が楽しんでオールスターやってくれるといいですねぇ…。

 

 

気になったことがあればTwitterのDMは開放してるのでいつでも聞いてください、わかる範囲で答えます。

 

 

おしり。

 

 

 

 

糾うウリスに物申す回

 

こんばんは。オレです、オレオレ。

 

今回はタイトルにもある通り

 

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糾うウリスについて話していこうと思います。

 

Q.糾うウリスって?

 

もっぱらTwitterのキーセレトークの中心にいるので知らない人はいないとは思いますが一応簡単に説明しておくと

 

レベル3のグロウコストが2かかることを逆手に取り、相手のライフクロスを触らずにエキドーナを複数投下、相手のルリグレベルを2、こちらのルリグレベルを5にするまで耐久。その後糾うものの自動効果で盾を焼却しながらザロウ、エキドーナ、アークエナジェの効果で相手を詰ませる。

 

 

というデッキになっております。

 

 

正直このデッキを見た時

 

 

 

 

きっしょ!!!!!!!!!!!製作者友達おらんのか!?!?!?

 

 

と思いました。相手のルリグを2で止めてやろうなんて普通思いつきもしません、怖い。怖くないですか?どんな生活送ってたらこんなデッキ産まれるんでしょうね。実際にTLでも「陰キャ」、「クソ戦法」、「規制はよ」と意見が飛び交っていました。

 

しかし僕はここで考えました。いやみんなと同じ思考なんだから流行に流される日本人的には考えることもねーだろって話なんですが、天邪鬼な側面が出てしまったのでしかたないです。

 

して考えた内容が

 

「このデッキ、いうほどクソデッキか?」

 

ということ。まぁたしかにやってることは確実に陰キャだし友達もいないこと請け合いなんだけど、新しいアーキタイプとして出てきただけなのでは?という思考に行き着きました。

 

この思考を理解していただくには僕が考える中でどういうのもが不健全なデッキなのかという基準をお話しする必要があると思うので示していきます

 

シロネコ式クソデッキ判断ポイントその1 全てのデッキが敗北する。

 

 まぁこれは言わずもがなですよね、誰も勝てない。ナンバーワン。実質カカロット。環境にそれしか存在しなくなる可能性すらあり得るので不健全極まりない。ウィクロスはみんなが好きなものを使う傾向にあるのでそういうことはないんですが。オールスターでいうと一時期のダッシュタマがこれに該当します。

 

シロネコ式クソデッキ判断ポイントその2  他のデッキの個性を食いまくってる。

 

 いろんなデッキ、キャラの特徴をあげていくと「でもそれ○○でよくね?」という事態がしばしば起こります。まぁ往々にしてそんなことは全くないんですけど、たまにそれが本当にあることにくわえ、そういう時はかなり複数のアーキタイプを食ってる場合が多いです。エクバ2の騎士ガンダム、オールスターのダッシュタマがこれに該当します。

 

 

とりあえず以上の2つを基準にゴミかそうでないかを決めてます。この基準を元に糾うウリスを見ていくと

 

ポイント1について 糾うウリスのやることは確かに陰湿であるものの、抜け道がいくつか存在しています。その手順を踏めるルリグは勝てる、というかむしろ有利なのでこの観点からはクソデッキとは言えない。

 

ポイント2について 糾うウリスはキーセレ初のランデステーマです。なので唯一無二のアーキタイプと言えます。今後登場するルリグがランデスを引っさげてきたら話は別ですが、現状では特に該当する項目ではない。

 

 

という風に考えられるため、クソデッキではないと思います。厳しいことを言ってしまうと対策してない方が悪いとさえ思います。

 

とはいえ、ウィクロスは「このルリグで勝ちたい!」という層が多いことは事前調査で判明しており、反感を買うこと間違いなしなので一応誰でもできそうな対策をいくつか書いておきます。

 

 

1.レイラ=クレジット

 一番簡単な対策。レイラキーなんて入れたらほかに勝てねーだろと言われそうなので一応流行りの青タマには有効だよということをお伝えしておきます。

 

2.エナ増やすキー+ビカムユー

速いデッキとかで使うといいのかもしれません、確実に乗れるのでオススメ。セレクター組以外はユヅキキーでいけるので羨ましい。

 

3.ルリグを変える

 柔軟な人はぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

結論:対策できるレベルなんだからピーピーいうな!頑張れ!負けるな!

 

 

 

 

おしり。

守りが足りない?うるせぇ!そんなことよりハンデスだ!

 

 

おはようございますこんにちはこんばんは、善人です。

 

嘘ですシロネコです。

 

最近は動画投稿やらなんやらしてて久しぶりの真面目な内容の更新ですが、何故かというと解説動画を撮影してたんですけど話したいことが多くて動画だけでは全然まとまらなかったからです、話し下手だぁ…。

 

というわけで今回のテーマはぼくに全国大会の権利をくれた

 

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青タマの解説になります。いつもならたたき台とかの方が需要あるのでなるべく早く投稿してたんですが、全国の権利を取れていなかったこともあり伏せておくことにしました。正直、世に出ているどの青タマよりも強い自信があったのでみんなから「すげぇや…」って言われること間違いなしだと確信していたため早くみせてぇなぁ…となっていたのですがメンタル的にそれどころではありませんでした、秘密主義botみたいでキモかったですね、すみません。

 

さて、キモいエピソードはこの辺にしておいてさっさと本題に入っていきましょう。今回は

 

1.デッキレシピ&各カード解説

2.採用しなかったカードたち

3.キーについて

4.おまけ

 

の流れでいきます。

 

1.デッキレシピ&各カード解説

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メインデッキ

 

戦倶の蒼天 アークゲイン 4枚

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4確定枠。単体での火力はないものの、ハンデス、ドロー、全面シグニ耐性付与などいいことづくめ。基本はアークゲイン+ネーレウス+サキエルの盤面を形成し続けるので文句なしの4枚。シクSR両方ともゆいち先生が描いてるので2枚ずつ採用すると気持ち得。

 

水覆の蒼天 サキエル 4枚

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今回の構成なら確実に4枚。というかよっぽど強いカードや新しいギミックを入れたくない限りはどの型でも4枚。テキストから受ける印象の8倍はアタックトリガー達成が容易で、出現時もコストが重く見えるがゲームを通して使用するアーツのコスト等が非常に軽いのでガンガン使っていきたい。

 

雲舞の蒼天 アプサラス 2枚

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痒いところに手が届く便利屋。先手なら複数面開けとして使ってもいいし、ネーレウスの条件達成にも活躍。デッキ性質上ドローを繰り返すので下級のゴミが中盤にダブつくことも多いのでそこを解消する意味でも2枚はあるとよい、最低でも1は必須。

 

伊吹の蒼天 イチキシマ 2枚

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一見面開けの能力もなければアドを取るわけでもないこのカードだが、個人的に激推しの一枚。キーセレでライフクロスがあるときにリフに入るのはよっぽどのことがない限りあまりしたくない。自分から進んでリフするのはせいぜいライフクロスが0で「鯖がないとき」か「回収手段がないのにトラッシュにキーカードが溜まりすぎている時」くらい。しかし、青タマはドローを繰り返すので爆速でデッキがなくなってしまうので何もしなければかなり早い段階でリフレッシュしてしまう。そんな弱点を補ってくれるのがこのカード。デッキ枚数を最大4枚増やしてくれるので1ターン分は凌げる他、トラッシュから足りない上級シグニを戻せる点も高ポイント。トラッシュ天使参照のシグニも少なくないので、あるかないかではかなりデッキの回しやすさが変わってくるはず。2枚の採用はイチキシマでイチキシマを戻せばギリギリまでリフレッシュを避けられるため。

 

濯義の蒼天 スサノオ 4枚

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 シンプルにライフクロスを削れるので優秀。条件も1タマで1枚、2のグロウコストで1枚、エルドラグッジョブで1枚で2ターン目には発動できるためあまり苦にならない。パワーが1000と低めだがウリスが減少傾向にあるためそこまで気にならないはず(1敗)。

 

 

膨張の蒼天 ハルワタート 4枚

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どことは言わないけどめっちゃ膨張してる。

 

 

穏領の蒼天 ネーレウス 4枚

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 おそらく4確定の枠。3ターン目から5ターン目くらいにかけて絶対に条件達成して盤面に置いておきたい。スペルなしで達成するのは難しく見えるかもしれないが構築段階である程度流れを考えて構築しておけばさほど難しくないはず。ぼくの構築であれば

 

3t→3タマ出現時、ピルルクキー

4t→ピルルクキー、アプサラスサキエル

5t→アークゲイン、サキエル

 

のように事前に決めているので序盤に捨てる札さえ気を付けていれば苦にならない。

 

深淵の蒼天 エンキ 1枚

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 ハンデスした後は相手の下級が盤面に出てくることが多く、単純に1面開けられる他、ドローロックになる可能性もあるので非常に優秀。条件達成と使いたいタイミングがかみ合わないこともあるので1枚採用。糾う者で宣言されているカードをデッキトップに戻せるので覚えておいて損はない。

 

 

伝播の蒼天 オケアノス 3枚

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 スサノオ互換だが少し条件が厳しめ。採用理由は相手の盤面次第でネーレウスと絡めると3点を取れる可能性があるため3枚。自由枠なので色々変えてみるといい。

 

水源の蒼天 アナーヒター 4枚

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 バニラ。なぜ7000のレベル2がいないのか、これがわからない。

 

 

ルリグデッキ

 

エルドラグッジョブ

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 ソウイキーと選択。自分から破棄しに行けるキーでない場合ハッピーファイブやオカルティックサインといったグランドスラムでアンコールしにくい札をデッキに入れなければならないので注意が必要。

 

コードピルルクKEY

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 ハンデス、ドロー補助。このカードのおかげでスペル0が実現した。基本は3ターン→4ターン目にかけて連続使用する流れになるが、ドローしすぎ、ハンデスしすぎになるパターンもあるので様子を見るのも大事。

 

ドントムーブ

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 無難な2面防御。相手のアーツがクソ弱いことも多々あるので自分でアンシエントグルーヴ以外の防御アーツを確保しておくのが大切。

 

アンシエントグルーヴ

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 必須。以上。

 

ホーリーグランドスラム

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 準必須。グルーヴ2回はもちろん相手のアーツも使えるのでピルルクの回路やレイラの爆別等々、対面によって使い所を変えていくといい。

 

 

 

2.採用しなかったカード

 

 シグニ

 

アパーム マナナン

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パワーラインを重視する環境ではないのとそこまで条件達成が簡単でもないので不採用。入れてもいいが今の環境的にナシより。

 

アルビオン

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1エナ払って1面開けるより1ドローして1点取れるネーレウスの方が優先度が高いと判断。

 

アルペイオス

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序盤にエナが必要ないデッキであることに加え、これを使った返しはほぼ確定でグルーヴ撃たないと手札がもたないので不採用。

 

 

ポントス

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弱くはないがレベル3の枠で採用するカードかと言われると正直微妙。イチキシマやネーレウスに比べると優先度に劣る。

 

 

エウリュピア

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オケアノスとギリギリまで迷った枠。パワーが5000である点、ハンデスの補助になる点が優秀だが、華代相手やウリス以外にはオケアノスの3000マイナスの方が有効と判断したので採用を見送った。

 

 

スペル

 

FORCED

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ネーレウスの条件を一発で達成できるが、それだけ。引いた2〜3枚をそのターン使えないのがあまりにもしょっぱい。

 

PRAYING

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入れるならまだこっちかなという感。ネーレウスを一発で達成できる他、リムーブ権を使わずに4枚目以降のハンデスができるのでまぁなくはないかなと。ただまぁそこまでハンデスにもドローにも困ってないので後述するアペキーと同時に採用するといいかも?

 

アーツ

 

ドントラッシュ

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ドントムーブと選択。実質2ハンデスを主張できるくらいダウン凍結テキストが非常に強力。ただ白タマ相手に非常にコストが重く最初に撃てずに負けてしまったことがあったので今回はドンムを採用した。

 

オカルティック・サイン セレクトハッピー5

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いわゆるキー破棄系アーツ。なくはないけどない。なぜなら前述した通りホーリーグランドスラムを入れる都合上、もう一度撃って弱いアーツ入れたくないから。入れるにしてもホーリーグランドスラムは抜いた方がいいと思う。

 

 

3.キーについて

 

青タマは実はいろんなキーが採用圏内(と勝手に思ってる)でそこそこ考察が捗る。そこで今回は3種のあり寄りキーを紹介しようと思う。

 

5th anniversary heroines

 

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無難に強い。タマが3面要求されるときはハンデスをしているのでだいたいアタックトリガーは絡んでいないことが多いのでこれだけで3面守れることが多い。3エナ必要なのでサキエルの使いすぎには要注意。

 

コード APEX KEY

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スペルを入れる必要があり、構築難度が高まるものの、打点補助になってくれるので使いこなせたら一番強い(気がしてる)キー筆頭。多分PRAYING3のstraight2くらい入れておけば回る気がする。

 

永遠の鍵 タマヨリヒメ

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グルーヴを計3回撃ったらめっちゃ強そうと思い今一番考えてるキー。ハシュマルが色と種族で噛み合ってるのでやらなくはなさそうだなという印象。ダウンバニッシュ以外の防御方法なのもポイント○

 

 

4.おまけ

 

いろんなルリグと対戦してみてざっくり相性をまとめてみた。あくまで自分がやった中での話になるので参考程度にしておいてほしい。

 

有利 レイラ 緑子 糾う者全般 グズ子  白タマ リメンバ 静凛 樋口楓 リル カーニバル

 

五分 華代 ウリス 緑ピルルク タウィル ウムル

 

不利 エマ 月ノ美兎 ユヅキ 優羽莉 アルフォウ

 

 

 

 

おわりに

 久々に書いて疲れました。立ち回り等々は動画の方で解説したいなぁと思ってるのでよかったらぜひみてください。正直全国権利も1月くらいまでは厳しいだろうなと思ってたほど調子悪くて全然ウィクロス楽しくなかったし辛かったです。土日が一番メンタル死んでました。とりあえず取れたのでしばらくはウィクロスパーティとかでいろんなデッキ使って遊びたいなと思ってます。あとオールスターパックですね、8ヶ月くらい同じデッキ使い続けてきたので新しいのでたら色々触ってみたいと思います。

 

それでは。

 

ゆーつーぶちゃんねる→https://www.youtube.com/channel/UCmqhdx0bmTyfMdzxlJ9b9ag

シンフォギア最終回迎える前にヴァイスやった話

久々のブログ更新、どうもこんにちはシロネコです。

 

セレモニー予選落ちが嵩んできて鬱病になりかけている今日この頃、今日も今日とてしっかり予選落ちしました。あまりにも暇だったので名古屋でみんなでおそらく100パックほど剥いて完成させた

 

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(画像は4期のAXZだけどXVが今日最終回だからみんな見ろ。サブタイがすごすぎて脱糞した)

 

シンフォギアのデッキを持ってきていたので一緒に予選落ちした「みょん」という人のペルソナ5デッキと対戦してみました。結果は腕や構築に差があったので0-4してしまい確かに悔しかったのですが…この時感じたのはどちらかというと「楽しい」なぁというものでした。

 

 まぁ負けてんのになにヘラヘラしとんねんという話なのですが、僕がこの話で大事だなと感じたのは「ストレスフリー」で楽しめるゲームを一つ持っておくべきだということです。

 

最近、というかここ7〜8年くらいゲームに真剣に向き合いすぎたのか何かわかりませんが「勝たなければ楽しくない」「勝たなきゃ無価値」みたいな思考が僕の中を支配していました。ガンダムとかやってても負けるとめっちゃ腹立つしウィクロスも同様です。時期によっては負けるたびに頭真っ白になってました、必死すぎますね(笑)

 

 

そんな人生を送ってきたので今日の出来事は非常にいい体験になったしみんなにも共有したいなぁと思って書き始めたのですがばかたれなのでまとまりがなくなってしまいました、どうしましょうねこれ。

 

要するに肩肘張らずやれる趣味は一つ二つ持っとくと本当にいいと思います。ウィクロスポケカガンダムも戦いなので。

 

 

対戦後の僕「そうか、これが

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ウィクロス初心者講座

今日はマリガンについて説明したいと思います。

 

カードゲーム(主にトレーディングカードゲーム)で、最初に引いた(配られた)手札が悪いときに、特定条件を満たしていれば引き直しを認めるというルールのこと。またその引き直す行為のこと。元は上記のゴルフ用語に由来する。

 

出典 Wikipedia

 

 

p.s 出典にWikipediaを出すとたまに呼び出される(1敗)

僕たちに今できること

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こんにちは、激安の殿堂 シロネコです。つい先日までポケモンカードゲームにご執心だったのですが、とりあえず1シーズン終わったのでウィクロスに戻ってきました。

 

ということで今回はキーセレ界の中心にいるウリス…の中でも特段に安い「アフリカウリス」について触れて行きたいと思います。

 

まぁ色々話したいことはあるのですがひとまずこのデッキが何故「アフリカ」の名を冠しているのか、ということから話していきます。そのためには現在のアフリカがどういう状況に置かれているのか、どういった問題を抱えているのか、ということについて考えていかなければなりません。

 

アフリカの抱える諸問題その1.貧困

 

アフリカの人々は日々貧困に喘いでいます。そのため、子どもですら働きに出ないといけないほどのレベルだそうです。中央アフリカ共和国では国民一人当たりの年収が最も少なく、その額7万5000円程度だそうです。

 

 

アフリカの抱える諸問題その2.学力の欠如

 

これは貧困によるところが大きいようですが子どもたちが勉強を受けられる環境がそもそも作ることができなかったり、先述したとおり働きに出ていることが多いため「学校」に行く時間がないという状況のようです。この影響で読字力や思考力が養われないことがあります(必ずしもそうとは言い切れませんが)。

 

 

他にも飢餓や医療系等の問題が多く存在していますが、キリがないのでこのあたりでやめておきます。

 

僕はこれらを調べていて「悔しい」という思いを強く抱きました。自分がこの日本というぬるま湯に浸かって生きているなかでとても辛い思いをしながら生きている子どもたちがたくさんいるという事実。そしてこの問題に対して何もすることができない自分の「弱さ」に空しさ、悔しさを感ぜざるを得ませんでした。

 

 

 

でも、そんな僕でも何かしてあげたい…そんな思いから「アフリカウリス」の構想が浮かび上がってきました。

 

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アフリカウリスが成し遂げたこと

 

その1.安さと強さの両立

 このウリスは見てわかるようにSR、LRの枚数が極端に少ないです。しかし強い。呆れるほど強い。パック収録のコモンカードをお友達からもらった場合、5000円にも満たないお金で組むことができます。今までも強いデッキは多く存在していましたが、ここまで安いデッキはなかったと思います。

 話は戻りますがアフリカの人々の平均年収は7万5000円。1ヶ月あたり約6000円のお金を手にしています。つまり、アフリカの人々でも1ヶ月出費を我慢すればキーセレ最強デッキを組むことができるのです…!

 この事実に気づいたとき、僕の目からは涙が溢れて止まりませんでした。僕にもできることがあるんだ、そう思えた瞬間でした。

 

 

その2.単純さと強さの両立

 アフリカウリスはとにかく「数値」を意識して構築されています。そのため、数字さえ理解していれば特に深いことを考えずに「置くだけ」で勝てます。手札にある相手よりもパワーの高いシグニをおいて殴るだけ…こんな簡単で強いデッキが今まであったでしょうか?僕は知りません。

 よって、このデッキは数字さえ理解していれば学校に通っていなくても使うことができます。

 

 

まとめ

こんな弱い僕でもまだまだ人にしてあげられることはたくさんあるんだと感じられました。みなさんもぜひ身近なアフリカの子供にウィクロスを勧めてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本に生まれてよかった。日本最高。

 

白根 心「セレモニーねーじゃーん!」

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こいつ嫌いなンだわ。

 

 

おはこんばんちわ、令和版シロネコです。

 

 

 キーセレを楽しんでたらいつのまにか東京でオールスターのセレモニーが消えておりデッキをお披露目する機会がなくなってました。しかたがないのでまだ一度も対人してませんが今月のネタとしてあげます。

 

 

 ということで今回紹介のルリグは…

 

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 皆さんに忘れられた女、グズ子になります。本当にめっきり見なくなりましたよね。セレモニーに行っても1人いるかいないか、いても紡ぐ者にグロウする人がほとんどで5のグズ子はもはや希少種と呼んでも差し支えのないレベルになってたと思います。

 

 あまりにも数を減らしすぎているので、まずはそもそも何故減っているのかについてお話ししていきたいと思います。

 

 

なぜグズ子は減ったのか

その1 環境の高速化

 僕の認識ではオールスターパックの発売を皮切りにグズ子を全国的に見なくなったなという印象でした。その頃の環境はいわゆる「ダッシュタマ」や「ダッシュリル」が環境を闊歩しており、グズ子のアイデンティティである「受けの効きづらい」攻撃を1ターン早く行うことが可能なルリグが増えていきました。

 当然、自分より1ターン早く走ってくる相手に立ち向かっても勝てるわけがないので、自ずと使う人は減っていったというわけです、

 

その2 受けの多様化

 グズ子の攻撃力は5にグロウしてから2ターンが最大値です。以前はそこで仕留められる相手も多かったですが、今はそうはいきません。「ドーナキー」や「蟹キー」で相殺してきたり、「炎のタマ」で耐えてきたりするので簡単にいなされてしまいます。対するグズ子は大した防御手段を持ち合わせていないので、受けの広い相手に競り負けてしまう場面が増えてしまっていました。

 

 

 とりあえずここが大きなポイントだと思います。他にもヘルボが重いとか細かいところはありますがとりあえず無視します。

 

 そんなこんなで消え去ってしまったグズ子ですが、昔は僕の相棒だったしどうにかしてこいつを救済してやりたいと思い始めました。そんな思いで出来上がったレシピがこちら

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 APEXキーの登場により防御の幅がちょっと広がったグズ子です。

 

カード解説

 

アタリナシ

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 APEXキー込みで2面開けられるので4ターン目の要求値をかなりあげられるようになってます。相手のトラッシュ効果にもトリガーするのでレベル4カーニバルのコイン技にも一応プレッシャーをかけられます(ジルコニウムで割られるので関係ないっちゃないですが。)

 

ペインバイペイン

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 序盤はこれを使って山の下を積み込みながら手札を作り、APEXキーで面開けして要求していきます。後半はAPEXキーのエクシード効果でこれを使って序盤に積み込んでおいた遊具を出して防御に使います。

 盤面にシグニがいなければ超体感を出して使えばいいのでかなり腐りにくい一枚。速度と防御力の両立がこのカードとAPEXで実現しました。

 

無垢なる宝剣

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 遊具基盤と相性がいいのでもう少し他の色を入れようかなとも思ったのですが、今回は白と黒のみを使います。相手ターン中に鯖を回収できるのも○

 

リバイブフレア

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 めっちゃ守れる。5面くらい守れるけどこのゲーム3面しかない。

 

悲哀グズ子

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 安かったので採用したのですが意外と強かった一枚。

 出現時はコンボパーツやスペルをトラッシュに落としつつ鯖でもなんでも好きなカードを手札に加えることができるうえ、山の下を3枚積み込むことができるこのデッキにぴったりなテキストでした。

 自動能力は打点補助でこっちも微妙だなぁと思ってたんですけどアタリナシが絡むと割りと簡単に4〜6点は出せることに気づいたので意外とやれる子です。

 

 

 

〜まとめ〜

  ヘルボも簡単に割れるようになり、意外と強そうなデッキに仕上がってしまったが2ウムル、ダッシュタマ等には結局勝てないままなのでそこをいかに対策、ないし回避していくかが勝ちきる肝になってくるのではないかと感じました。

 

 多分みんなが思ってるよりかは安くて強いデッキだとは思うので、ぜひ使ってあげてください。